Photo by KENTA AMINAKA

尾形アツシ陶展 大きな壷といつものうつわ

土の持ち味に逆らわず、原土に近く鉄分の多い土のよさを引き出す
粉引き、刷毛目、灰釉の器。
土味のある平皿やめし碗など、基本の器に人気がある。
奈良の山あいに住み、日常に使われる器を作り続けている。

会期
2012年12月06日 – 2012年12月16日
定休日
2012年12月12日(水)

作品

インスタレーション

作家インタビュー(ムービー)

レセプション
2012年12月06日(木) 18:00〜20:00

尾形アツシ×村上隆 トークショー@Hidari Zingaro
2012年12月08日(土)14:00〜

※トークショーは無事終了致しました。
ご来場の皆様、ありがとうございました 。

トークショーレポート
トークショームービー

Oz ZingaroHidari ZingaroKaikai Zingaro
3店舗同時開催

Photo by KENTA AMINAKA

プロフィール
2009 倒炎式薪窯を築窯。以後、年に3回のペースで焼成
粉引き、刷毛目、灰釉のうつわを中心に制作を取り組んでいる
2007 奈良県宇陀市の山里に薪窯の出来る地を求め移住
1998 愛知県瀬戸市に工房を構え独立
1996 同校卒業
1995 出版社勤務の後、いわゆる脱サラ。
愛知県立窯業高等技術専門学校入学
1960 東京都生まれ

作家ステイトメント

土のうつわ
土のうつわ
飯わんにはごはん
湯呑みにはお茶
長皿に焼魚
そして大壺には
何が入っているのかと
覗いてみれば
何も入ってはいないのです
いつもの定番のうつわと
大壺を
薪窯で焼きまくりました
何かが、つながった気がしています


<お客様各位>

Oz Zingaroの営業日程につきまして、
お知らせ致します。

誠に勝手ではございますが、
11/20(火)から12/5(水)まで
次回展覧会準備のため閉廊させて頂きます。
※毎週日曜日中野ブロードウェイ4F仮設店舗での新作ポスター販売は行います。

尚、次回は
12/6(木)から「大きな壷といつものうつわ 尾形アツシ陶展」を開催致します。
皆様、宜しくお願い致します。

KANASHA Exhibition

ご挨拶

村上隆氏のお誘いにより、「かなしゃ展」を開かせていただきます。
「かなしゃ」は、与論島に住むアーティストたちで年一回発行している小冊子です。
今年で3号になります。

島に住んでいると、与論の美しい海やのんびりとした風景だけではなく、
島の歴史や文化風習、島の人々の生活を旅人たちに知ってほしいと思うのです。

さらに、住んでいて個々に感じる想念や憧憬を形にして、友人知人旅のひとたちと
交歓したくなるのです。

この度は、画廊Hidari Zingaroで、世論の香りを手土産にして、じかにみなさんと
交歓したいと思います。ありがとうございました。

「かなしゃ」 代表 長崎歳

会期
2012年11月10日 – 2012年11月19日

作品

「KANASHA」展によせて 村上隆

インスタレーション

ヨロン島復興チャリティLIVE「Yorondon Calling 」@LIVE STAGE GUILTY

レセプション
2012年11月10日 18:00-20:00

Oz ZingaroHidari ZingaroKaikai Zingaro
3店舗同時開催

かなしゃスタッフ(5名)


長崎歳

葛飾柴又の帝釈天で草だんごをくって遊び、東京外語大から国会デモに通い、京都大大学院で美学美術史を専攻すれど未来の職業が見えてきてアホらしくなり、芝居が面白いかと小劇場「黒の会」を主宰したが、集団活動の限界を感じ、青山墓地の墓堀人夫を経てイタリアにいって彫刻家になるも、ヨーロッパの個展社交界もまたアホらしく、新大陸ブラジルへ渡るがなじめず南米を歩いてから、北海道がいいかと思い予備校で喰ってオホーツク海の流氷の上にでかい「カニの爪」のオブジェを置いたりして20年、こんどは南の離島与論島へと流れ着く。

 


長崎慶子

おけいさんとお店の歴史。
『第一幕』は東京渋谷の東邦生命ビル裏の<ろくでなし>(4年間)、
『第二幕』同じく渋谷の松濤町入り口(文化村脇)の <ろくでなし>(15年間)、
そして『第三幕』が札幌の<ティパサ>(7年半)。

そして今、ここ鹿児島県の最南端の離島、ヨロン島で、2007年10月22日にオープンさせたトラットリア<アマン>(島の言葉で「やどかり」)は、おけいさんとお店の『エピローグ』。

東京、北海道、そして、今は沖縄に近い鹿児島最南端の島。
出会ったみなさんと今回の展覧会で再会出来る事を祈っています。

 


八木美穂子

京都に生まれ、横浜に育ち、2004年与論島に移住。秋になると出稼ぎのために横浜に行き、春になると島に帰るという某映画の登場人物のごとき二重生活。島では家に引きこもって絵を描くインドアな生活をしています。主な仕事はイラストレーターで、大学で教えたり、時々展覧会をしています。

東京芸術大学大学院美術研究科視覚デザイン専攻修士課程修了
第7回グラフィック展 協賛企業賞/朝日広告賞 表現技術賞 受賞
西武渋谷店美術画廊/ギャラリー巷房/ギャラリー21/ギャラリーハウスMAYA
他個展数回。横浜美術大学非常勤講師/東京イラストレーターズソサエティ会員

 


もとくにこ

福岡県大牟田市出身。2008年より両親の故郷の与論島に移住。島ではイラストレーターの他ヨガ教室を開き、ヨガを教え、「かなしゃ」の編集に携わる。セツ・モードセミナー卒業。福岡県広告協会ポスター部門銀賞受賞。

主な著書に「月の花嫁」(ぎょうせい)、「本くに子の玄米ダイエット」(主婦の友社)。
共著に「ママはヘアカットの天才だね」(河出書房新社)、「イネの絵本」(農文協)等。

 


渡邉正臣

1942年1月6日生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、CM制作業界に入り、ディレクター/プロデューサーとして、SEIKO、日産、HONDA、武田薬品、花王、JTスーパーニッカ、日立等数百本の作品を制作。特に20年にわたった「いいちこ」の制作はライフワークである。

2002年から山形の東北芸術工科大学映像計画コースの教授をつとめ2010年まで200余名の学生を送り出した。

2011年与論島に移住して現在に至る。

 


「かなしゃ」の想い

「かなしゃ」は奄美地方の方言です。人を送る離別の寂しさ、家族との死別の悲しさなど、胸深くしみわたる切ないまでの哀しさには、人を慕い敬う、恋しくて懐かしい愛情があふれています。

地理的な自然環境の過酷さ、圧政に翻弄されてきた民の歴史から醸成された情感でしょうか。なにかポルトガルのファルドの底流にある「サウダージ」という海から帰らぬ夫への哀惜と恋しさを表す情念に通ずるのではないかと思います。

<お客様各位>

Oz Zingaroの営業日程につきまして、
お知らせ致します。

この度、Oz Zingaroは、アメリカのシカゴで開催されます、クラフトフェア
SOFA CHICAGOへ出展する事になりました。
その準備、出展の為、誠に勝手ではございますが、
10/18(木)〜11/9(金)まで休廊とさせて頂きます。
私、福田麻衣もシカゴまで行きます。
作家の方々も行きます。
大谷工作室さん、村田森さんのお2人がシカゴまで行き
アメリカでの陶芸の実態、現地の空気を吸ってきて頂き、
出来たら、報告会などもやっていただこうかと思っております。

尚、次回は11/10(土)から「KANASHA Exhibition」を
Oz Zingaro、Hidari Zingaro、Kaikai Zingaroにて
3店舗同時開催致します。
村上隆の愛犬POM(最近子犬を産みました!)の出身地
与論島のスローライフな人々の創りだす、アート作品を展示即売いたします。
与論島は9月の大型台風で大きな被害が出ました。
その困苦を乗り越えて!今回全力で展覧会を3会場で行ってくださることになり
ました。
演奏会などのイベントも行うかも。
村上の造った「KANASHA」のPVです。
http://www.youtube.com/watch?v=snEgkofWc5E

「KANASHA Exhibition」@
Oz Zingaro、Hidari Zingaro、Kaikai Zingaro
ご期待ください。

Oz Zingaro担当:福田麻衣

大谷工作室作品一覧

掲載の商品は実店舗で販売しているため店頭で売れた場合、在庫表示の更新が遅れる場合がございますことをご了承ください。
  • レスラー
    W30 x D30 × H35 mm
    ¥3,000
  • かお
    W55 x D65 × H55 mm
    ¥5,000
  • うわ
    W40 x D40 × H45 mm
    ¥5,000
  • ひと
    φ40 × H100 mm
    ¥5,000
  • うま
    W90 x D35 × H100 mm
    ¥5,000
  • こけし
    φ32 × H62 mm
    ¥5,000
  • こけし
    φ35 × H60 mm
    ¥5,000
  • ニワトリ
    W57 x D56 × H124 mm
    ¥10,000
  • こつぼ
    W230 × D100 × H80 mm
    ¥30,000
  • こつぼ
    φ176 × H325 mm
    ¥35,000
  • こつぼ
    φ260 × H231 mm
    ¥40,000

小嶋亜創さん取材レポート!



作家インタビュー(ムービー)

7月某日、長野県の小嶋亜創さんの工房におじゃましました。

「いらっしゃい」とってもあたたかく迎え入れてくれた小嶋さん。

半農半陶の生活で自給自足です。
TVドラマ「北の国から」を観て、そんな生活をしたくて…と逆算して選んだのが陶芸家の道であった、
という一風変わった芸術家さんです。

食事の準備もして下さいました。全部自分でなさっています。

どーぞどーぞ
…で、取材班はとにかく作陶しているところを撮らなければ…とふんどしをしめなおして…

小嶋さん土をこねます。

さて、はじまり。

しゅーっくるくるくる〜とみるみるおわんが出来てきます。

「僕1つ造るの6秒くらいなんで」え!?うそ

サッサッサッ

寸法を測って……

「いやー1日ありがとうございましたー」

そして今回入荷された三島のお皿。
この時のものは別の会場への入荷予定だったため注文させて頂いてやっと届いた思い入れのある作品です!!

小嶋亜創作品一覧

掲載の商品は実店舗で販売しているため店頭で売れた場合、在庫表示の更新が遅れる場合がございますことをご了承ください。
  • 鉄絵茶碗
    φ145 x H72 mm
    ¥2,625
  • 鉄絵飯碗
    φ125 x H60 mm
    ¥2,100
  • 鉄絵4.5寸鉢
    φ120 x H37 mm
    ¥2,625
  • 鉄絵4寸浅鉢
    φ120 x H50 mm
    ¥1,890
  • 鉄絵5寸浅鉢
    φ152 x H50 mm
    ¥2,625
  • 鉄絵5寸リム浅鉢
    φ150 x H47 mm
    ¥2,625
  • 灰粉引4寸浅鉢
    φ120 x H37 mm
    ¥1,680
  • 灰粉引4寸浅鉢
    φ120 x H37 mm
    ¥1,680
  • 灰粉引4寸浅鉢
    φ120 x H37 mm
    ¥1,680
  • 粉引5.5寸鉢
    φ165 x H70 mm
    ¥3,150
  • 粉引5寸浅鉢
    φ152 x H52 mm
    ¥2,310
  • 鉄絵ぐい呑
    φ77 x H42 mm
    ¥1,050

アラウンド ザ 「壺中天」ギャラリーツアー開催(終了致しました。)

現在Hidari Zingaro/Kaikai Zingaro/Oz Zingaroにて3店舗同時開催中の
アラウンド ザ 「壺中天」の作り手である、大谷工作室さん、上田勇児さん、鈴木由衣さんによる
ギャラリーツアーを、今週末9月1日、2日に開催致します。
今展覧会の意図や作品技法など、作品を前に作家さんにお話を聞く滅多とないチャンスです。
一度足を運んで下さった方も、これから来ようと悩んでいる方も、
是非この機会にギャラリーに足をお運び下さい。

ご来廊頂いた方には、作家上田勇児さんのご実家で採れたお茶を振る舞わせて頂きます。

日時:9月1日(土) 13:00〜 
         15:00〜 
         17:00〜 
   9月2日(日) 13:00〜
         15:00〜
         17:00〜
場所:Hidari Zingaro/KaikaiZingaro/Oz Zingaro3店舗回ります。
※それぞれお時間になりましたら、3階Hidari Zingaroにお集り下さい。

アラウンド ザ 「壺中天」

僕の身近で制作したり、モノを選んだりしている方々にお願いして、
展覧会をさせて頂くことになりました。
昔の人が壺に天を見たそうです。壺好きの僕はいい壺を見ると、
中に入りたくなります。何かぐっとくる展示にしたいです。

大谷工作室

会期
2012年08月23日 – 2012年09月04日

定休日
2012年08月29日(水)

レセプション
2012年08月23日 18:00-20:00

ギャラリーツアー
2012年09月1日 13:00〜/15:00〜/17:00〜
2012年09月2日 13:00〜/15:00〜/17:00〜

作家インタビュー(ムービー)

『アラウンド ザ「壺中天」』初日打ち上げ(ムービー)

Oz ZingaroHidari ZingaroKaikai Zingaro
3店舗同時開催

出展作家(3名)


 

大谷工作室

Otanikousakushitsu

アラウンド ザ 「壷中天」

2012年08月23日 – 2012年09月04日

プロフィール

経歴
2005 大谷工作室 開室
2004 沖縄県立芸術大学彫刻科専攻卒業
1980 滋賀県生まれ
個展
2012 「大谷工作室 いろいろ展 きのうの続き、あしたのあした」トライギャラリー(東京)
2011 「たましい的な。~of the soul~」Hidari Zinagaro/Oz Zingaro/Kaikiki Zingaro (東京)  
「大谷工作室のうつわ展 ~OFF BEAT~」ギャラリーうつわノート(埼玉)
「大谷工作室展」日々(東京)
「大谷工作室展 ~工作三昧~」トライギャラリー(東京)
「大谷工作室の仕事とBon Antiquesの古道具のお店」実験ショップ1928(京都)
2010 「大谷工作室 展」日々(東京)
「大谷工作室展  ちょびっとしたもの」あんず舎(奈良)
2009 「大谷工作室展 ~工作三昧~」トライギャラリー(東京)
2008 「陶の仕事展」トライギャラリー(東京)
「大谷工作室 工作展」あかね画廊(東京)
「大谷工作室展示会展」ギャラリー唐橋(滋賀)
グループ展
2012 「Melbourne Art Fair 2012」Royal Exhibition
「左 甚蛾狼チョイス 4人の陶芸家達」Hidari Zingaro Taipei(台湾)
「SCOPE BASEL2012」SCOPE BASEL Pavilion(バーゼル)
「おおたにくんちの桜を」みずのそら(東京)
2011 「YMO」gallery サラ(滋賀)
2010 「KAYU・大谷工作室 二人展」みずのそら(東京)

 

上田勇児

Yuuji Ueda

アラウンド ザ 「壷中天」

2012年08月23日 – 2012年09月04日

プロフィール

経歴
2011 信楽の上朝宮に住居と仕事場を移し、土と石を拾い始める
2005 金属加工工場に勤めながら釉薬の実験等をし信楽に穴窯を作る
2002 信楽の神山易久氏に師事し陶芸家の生活にふれる
1975 信楽生まれ
展歴
2011 cafeわかや個展
2009 ギャラリー唐橋二人展
2008 ギャラリー唐橋個展

 

鈴木由衣

Yui Suzuki

アラウンド ザ 「壷中天」

2012年08月23日 – 2012年09月04日

プロフィール

経歴
2011 愛知県立芸術大学 博士課程前期油画・版画領域研修科修了
2008 愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業
1985 愛知県生まれ
展歴
2011 「異類婚姻譚」YEBISU ART LABO(愛知)
「密度展」アートラボ愛知(愛知)
2010 「6 SOLO EXHIBITION、XY2」市民ギャラリー矢田(愛知)
「REAL.REALITY a sigh of happines」YEBISU ART LABO(愛知)
「美系優秀」春日井市民フォーラム(愛知)
2009 「XY」ギャラリー早蕨(愛知)
「絵の研究室」武豊(愛知)

 


サンドリーズ
陶芸仲間内でつい買ってしまう人続出という骨董屋さん。
今展覧会にも参加。


<お客様各位>

Oz Zingaroの営業日程につきまして、
お知らせ致します。

誠に勝手ではございますが、
8/20(月)から8/22(水)まで
次回展覧会準備のため閉廊させて頂きます。

尚、次回は
8/23(木)からアラウンド ザ 「壷中天」を
Oz Zingaro、Hidari Zingaro、Kaikai Zingaroにて
3店舗同時開催致します。
皆様、宜しくお願い致します。

小野哲平作品一覧

掲載の商品は実店舗で販売しているため店頭で売れた場合、在庫表示の更新が遅れる場合がございますことをご了承ください。
  • 碗(中)
    φ120 x H52 mm
    ¥7,350
  • 碗(中)
    φ121 x H55 mm
    ¥7,350
  • 碗(中)
    φ127 x H47 mm
    ¥7,350
  • 碗(中)
    φ123 x H52 mm
    ¥7,350
  • 碗(中)
    φ125 × h60 mm
    ¥7,350
  • つつゆのみ(小)
    φ72 x H73 mm
    ¥4,200
  • つつゆのみ(小)
    φ78 × H70 mm
    ¥4200
  • つつゆのみ(小)
    φ73 × H73 mm
    ¥4,200
  • 丸ゆのみ(小)
    φ87 × H63 mm
    ¥4,200
  • 丸ゆのみ(小)
    φ88 × H63 mm
    ¥4200
  • 薪印 丸ゆのみ(小)
    φ85 × H65 mm
    ¥5,250
  • 薪印 丸ゆのみ(小)
    φ85 × H70 mm
    ¥5,250

Oz Zingaro

Oz Zingaroは、2011年に中野ブロードウェイで産声をあげたギャラリーです。
「Oz」の由来はお疲れ様のネット用語の隠語から。
そもそも、Hidari ZingaroのスピンアウトギャラリーのOzは、
オーナー村上隆の目や友人知人関係で集まった陶芸家、骨董屋さん、
そういうものからインスパイアされたり、流通しているものを販売するお店です。

現在の展示作家

 


 

上田勇児

プロフィール

経歴
2011 信楽の上朝宮に住居と仕事場を移し、土と石を拾い始める
2005 金属加工工場に勤めながら釉薬の実験等をし信楽に穴窯を作る
2002 信楽の神山易久氏に師事し陶芸家の生活にふれる
1975 信楽生まれ
個展
2009 cafeわかや個展(三重)
2008 ギャラリー唐橋個展(滋賀) 
グループ展
2012 「アラウンド ザ「壺中天」」Hidari Zinagaro/Oz Zingaro/Kaikiki Zingaro (東京) 
2009 ギャラリー唐橋二人展(滋賀)

 


 

プロフィール

現在、滋賀県信楽にて制作。
木や鉄、陶芸などさまざまな素材で作品を制作している。

経歴
2005 大谷工作室 開室
2004 沖縄県立芸術大学彫刻科専攻卒業
1980 滋賀県生まれ
個展
2012 「大谷工作室 いろいろ展 きのうの続き、あしたのあした」トライギャラリー(東京)
2011 「たましい的な。~of the soul~」Hidari Zinagaro/Oz Zingaro/Kaikiki Zingaro (東京)  
「大谷工作室のうつわ展 ~OFF BEAT~」ギャラリーうつわノート(埼玉)
「大谷工作室展」日々(東京)
「大谷工作室展 ~工作三昧~」トライギャラリー(東京)
「大谷工作室の仕事とBon Antiquesの古道具のお店」実験ショップ1928(京都)
2010 「大谷工作室 展」日々(東京)
「大谷工作室展  ちょびっとしたもの」あんず舎(奈良)
2009 「大谷工作室展 ~工作三昧~」トライギャラリー(東京)
2008 「陶の仕事展」トライギャラリー(東京)
「大谷工作室 工作展」あかね画廊(東京)
「大谷工作室展示会展」ギャラリー唐橋(滋賀)
グループ展
2012 「アラウンド ザ「壺中天」」Hidari Zinagaro/Oz Zingaro/Kaikiki Zingaro (東京) 
「Melbourne Art Fair 2012」Royal Exhibition
「左 甚蛾狼チョイス 4人の陶芸家達」Hidari Zingaro Taipei(台湾)
「SCOPE BASEL2012」SCOPE BASEL Pavilion(バーゼル)
「おおたにくんちの桜を」みずのそら(東京)
2011 「YMO」gallery サラ(滋賀)
2010 「KAYU・大谷工作室 二人展」みずのそら(東京)

 


 

経歴
2009 登り窯 築窯
2007 奈良県にて作陶開始
1998 愛知県瀬戸市にて独立
1996 雑誌編集者を経て愛知県立窯業高等技術専門校 卒業
1960 東京都生まれ

 


 

プロフィール

経歴
2001 3年がかりで薪窯をつくり、薪窯の弟子となる
1998 高知の山のてっぺんのライステラス(棚田)の真ん中に移住。谷相の弟子となる
1997 タイ・ナコーンラチャシマ県のダァンクェーン村の亀の窯にて制作
1991 マレーシア・マラ工業大学にて制作+展覧会
1987 タイ・バンコクのシラパコーン美術大学にて制作+展覧会インド放浪をして8ヶ月を過ごす
1985 常滑の小さな山の中にて窯と仕事場をつくる
1984 アジアの弟子となり、タイ・ラオス・インド・ネパール・インドネシア・マレーシアを子連れで行ったり来たりの旅人
1982 常滑の鯉江良二さんの弟子になる
1980 沖縄・知花にて弟子になる
1978 備前にて弟子になる
1958 生まれ
個展
2012 「小野哲平+勝見淳平展」 utsuwa-shoken onari NEAR(神奈川)
「小野哲平展」草灯舎(兵庫)
2011 「小野哲平陶展」 zakka(東京)
「小野哲平作陶展 TEPPEI TABERU KAMAKURA」 utsuwa-shoken onari NEAR(神奈川)
2010 「小野哲平 陶展 〜心の闇で、光を放つ〜」Kaikai Kiki Gallery(東京)
「小野哲平 陶展」秋篠の森 月草(奈良)
「小野哲平 陶展」ギャラリーサンキエーム(愛媛)
「小野哲平展覧会」 季の雲(滋賀)
「鉄化粧の器展」 utsuwa-shoken onari NEAR(神奈川)
「小野哲平 陶展」 而今禾(三重)
グループ展
2012 「左 甚蛾狼チョイス 4人の陶芸家達」Hidari Zingaro Taipei(台湾)

 


 

プロフィール

東京での制作を経て、現在は山梨県の上野原に工房を移す。
土器をつくる傍らに土面やオブジェを手がける。
学生時代から土器ひとすじで制作。
一見すると弥生土器のような素朴でシンプルですが、土をあらゆる面で研究し、
単なる低温度の焼成というだけでなく、土探し、形づくり、焼成の方法、
そして仕上げの一連の流れのなかで土器を知り尽くした作家。

経歴
2003 武蔵野美術大学工芸工業デザイン陶磁専攻卒
1978 神奈川県生まれ
個展
2012 「人面土器展」Hidari Zingaro(東京)
2011 「焼きもの展 -土の顔-」(阿佐ヶ谷)
2010 「DOGU展」Hidari Zingaro(東京)
「熊谷幸治展〜土に近い器〜」ルーサイト・ギャラリー(東京)
2009 「熊谷幸治展」ギャラリー・ブリキ星(東京)
2007 「熊谷幸治展」ギャラリーit’s(東京)
グループ展
2012 「  」熊谷幸治・齋藤大地・好井京一 サンドリーズ(東京)
「SCOPE BASEL 2012」SCOPE BASEL Pavilion(バーゼル)
「熊谷幸治・冨沢恭子  遊朴|素材と遊び」OUT BOUND(東京)
「土のカタチ」長田佳子・西川聡・矢尾板克則・熊谷幸治×斎藤大地 gallery mu-an(新潟)
2011 「小沢敦志・熊谷幸治 二人展」桃居(東京)
「鎌田奈穂・熊谷幸治・鎌田充治 三人展」森岡書店(東京)
2010 「熊谷幸治・冨沢恭子  遊朴|素材と遊び」OUT BOUND(東京)
2009 「熊谷幸治 小沢敦志二人展、生き物はシャレこんでいない」器の店NOTION(東京)
2008 「熊谷幸治の埴 冨沢恭子の布、ブリキ星の古いもの」ギャラリー・ブリキ星(東京)
2006 「熊谷幸治の埴 冨沢恭子の染 ブリキ星の古いもの」ギャラリーブリキ星(東京)
「小沢敦志・鐵と熊谷幸治・埴」器の店NOTION(東京)
2005 「熊谷幸治の埴 冨沢恭子の染、手と素」ギャラリー・ブリキ星(東京)

 


 

プロフィール

長野で一家6人で自給自足の生活を営む。
陶芸の傍ら、農作業も大切なひとつであり、その自給自足の生活の中から生まれる作品は
素朴でどこかアジアの香りが漂う。
以前旅したアジアで巡った 窯場が影響している。
ごちゃごちゃしているけどどこか統一感がある。
三島手、鉄絵、焼〆、刷毛目、、、小嶋さんが制作する作品の幅の広さにも刮目したい。
うつわの他にオブジェも制作している。

経歴
2010 自宅敷地内に ギャラリーを建築し、「胡坐市」を立ち上げる。
生活とアートの共有と良い器を求めて日々修行中。
2009 ジャンルの違う5人の作家と共に表現空間「8 Link studio」を立ち上げる。
2004 更に広い土地を求め、現在地に移住。15基の築窯。築200年の廃屋を直し
生活に必要なものは作り畑、ニワトリ、ミツバチと半農半陶生活を営んでいる。
2000 土をこね、窯を焚く生活を求め、家を借り、独学で作陶、築窯開始。
1998 上田市(旧真田町)にある、知的ハンディを持つ方達がアート表現を行なっている「風の工房」で、陶芸スタッフとして働く。
1997 百姓を志し、全国の有機農業農家に居候としながら旅をする。
1994 山形県の自給自足を基盤とした高校で、寮生活を送る。
1978 長野県上田市で育つ。
個展
2012 「小嶋亜創 陶展」Hidari Zingaro Taipei(台湾)
2011 「小嶋亜創 陶展」うつわノート(埼玉)
2008 「棚から器展」8Link studio (長野)
グループ展
2012 「SCOPE BASEL2012」SCOPE BASEL Pavilion(バーゼル)
2011 「小嶋亜創・佐々木龍彦・高島大樹展1」ももふく(東京)

 


 

新宮州三

プロフィール

現在、京都市京北町在住
木地から漆による一貫制作

経歴
2005 独立
1999 宇治に移り村山明に師事
石川県立輪島漆芸技術研修所 中退
1995 石川県立輪島漆芸技術研修所 入学
1973 兵庫県神戸に生まれる
個展
2012 「新宮州三 木工展」桃居(東京)
「新宮州三展」草灯舎 (神戸)
「新宮州三展」Bienio(愛知)
2011 「新宮州三 木工展」桃居(東京)
「新宮州三展」季の雲 (滋賀)
「新宮州三 木漆展」幾一里(京都)
2010 「新宮州三展」Bienio(愛知):他
2009 「新宮州三 木工展」 桃居(東京):他
2008 「新宮州三展」gallery uchiumi (東京):他
2007 「新宮州三 木工展」 桃居(東京)
グループ展
2012 「第7回 おぼん展」 丹羽茶舗(大分)
「月に恋して〜茶箱によせて〜」 うつわやあ花音(京都)
2011 「菓子箱展」 Sfera(京都)
「美しい仕事 暮らしの道具展」 青玄洞(北海道)
2010 「Tri gallery 2nd Anniversary 注器展~分かちあう幸せのかたち~」 トライギャラリー(東京)
2009 「うつすことから」 さる山(東京):他
2008 「漆三様展」 ギャルリももぐさ(岐阜) :他

 

プロフィール

経歴
2003 京都市北区に築窯
1998 京都市左京区にて独立
1994 同研究科卒業
荒木義隆氏に師事
1993 京都精華大学陶芸科卒業
1970 京都生まれ

 


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      開廊時間:12:00 - 19:00
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